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最近流行りの平屋の家

2020年 01月 30日 (木)

ここ最近、平屋の家が注目されており、全国的に見ても平屋を建てられるお客様が多いようですが、実際のところは、「平屋に見えて実は完全な平屋ではない家」が主流だったりします。

 

どういうことかというと、外観は平屋に見えるけど中に入ると一部は2階建てになっているというような造りになっています。完全に平屋にしてしまうと敷地面積の関係で部屋数が足りなくなってしまったり、敷地は足りていても完全な平屋で広い家を建てようとすると予算が合わないというケースもあり、家の半分を2階も作って部屋をつくるという「ほぼ平屋に見える家」が多くなっています。

 

2階の部屋は小さめで寝室になる部屋と子供部屋や収納部屋などにされるケースが多いです。それ以外の部屋はすべて1階にあり、家族みんなが一緒に過ごせる時間が多くなる造りになっています。LDK部分は全体を吹き抜けにする場合が多く、平屋でありながら開放感のある間取りが可能になります。

 

最近では、「自分たち家族に合ったお家」を賢く建てられる方が増えてきました。あまり大きな家にせず、必要なものを必要なだけ作って予算を抑える家づくり、そして、抑えた費用の分、趣味やレジャーにお金を掛けるといったライフスタイルが注目されています。

 

ご家族にとってどんな暮らしが理想なのか、どんなライフスタイルを送りたいのかによっても家づくりは変わってきますので、じっくり考えてみるとよいかもしれません。

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