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社長ブログ

トイレも大事な空間

2021年 12月 24日 (金)

最近はトイレにこだわる人も増えてきました。

 

毎日使うトイレなので、

できるだけ広くて癒されるような空間にしたい!

とお思いの方が増えて来たのかもしれません。

 

ここ最近、

良く採用されるトイレの種類に

「タンクレストイレ」というものがあります。

結構、主流になってきているのではないでしょうか。

 

タンクレストイレは、

従来便器の後ろにあった水を溜めておくタンクが、

ついていないタイプになります。

 

タンクレストイレは、

水道に直結させて水を流す仕組みになっています。

そのため、タンクのスペースが無くなった分、

トイレ内がスッキリと広くなりました。

またタンク部分が無くなったことで、

余計な凹凸が無くスッキリしたデザインのトイレになったため、

清掃も比較的簡単になりました。

今まで掃除しにくいと感じていた床面も、

トイレの大きさが小さくなった分、

空間が広く感じられて掃除しやすくなっています。

 

もちろん、

メリットだけではなくデメリットも存在しますが、

戸建住宅の場合ですと、

ほぼデメリットは無いと言ってもいいのではないかと思います。

 

1つ挙げるとすれば、

タンクが無くなった分、

手洗いをする部分も無くなるため、

トイレ内に手洗いを設置したいとお考えの場合は、

別途手洗い設備を設置しなければならないので、

費用は掛かってしまうかもしれません。

 

これからは、「たかがトイレ」と思わず、

トイレもしっかり検討していただいて、

ステキな空間にしていただければと思います。

 

 

玄関をスッキリ見せよう。

2021年 12月 21日 (火)

マイホームの顔でもある玄関は、

いつお客様が来てもいいようにきれいにしておきたいものですが、

どうしてもモノが多くなってしまいがちです。

特に小さなお子さまがいらっしゃるお家では、

多くの方が悩まれているかと思います。

 

そういった方におすすめしたいのが、

玄関の中を2つに分けて活用するという方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族とお客様の玄関を分けるには、

玄関の土間部分を少し広く作って、

玄関に入ってからのルートを2つに分けるだけです。

お客様用は正面廊下に繋がるように配置し、

家族用はシューズクロークや、

ちょっとした玄関収納などとつなげるとより便利になります。

仕切り壁を設けて2つの導線を作るだけです。

 

玄関を少しだけ広めにしなければいけないので、

その分予算は若干高くなってしまいますが、

お客様が頻繁にいらっしゃるご家族なら、

この方法は取り入れておくと後々便利だと思います。

 

もちろん、

玄関を2つに分けたからといって、

整理整頓をしなくて良いということにはなりませんが、

慌ててしなくて良いですし、

多少物が多くても気にしなくて済みますのでおすすめです。

 

 

工務店の特徴とは?

2021年 12月 17日 (金)

家づくりを依頼する会社は大きく分けると、

「ハウスメーカー」、「地域の工務店」、「建築・設計事務所」の、

3つから依頼先を選ぶことがほとんどだと思います。

 

その中でも良く分からない存在が、

私たちが属する「地域の工務店」ではないでしょうか?

 

工務店と一言に言っても、

1人で経営している本当に小さな工務店もあれば、

数十人規模で展開している工務店もあるのですが、

 

共通する点は、

特定のエリアで地域密着型工務店として活動しているということです。

 

家づくりを始められた方なら気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、

少人数で地域密着工務店として展開している会社はたくさん存在しています。

 

地元である程度有名な工務店さんもあれば、

初めて名前を聞くといった会社も実はたくさんあります。

 

地域密着工務店の特徴としては、

何かあった時はすぐに駆け付けてくれるという点があります。

 

地元で長年経営されている会社さんは、

そういったことをしっかりやってきているので、

地域で存続しているという証明にもなると思います。

 

また、プランニングや設計、施工まで自社で行っている会社がほとんどですので、

対応も比較的早く、細かい要望にも対応してくれるという特徴もあると思います。

 

そして、一番安心できる要素としては、

その地域のことを良く知っているので、

土地の状況や周辺エリアの暮らし安さなど、

気候や地理も含めてその地域に合った家づくりを提案してくれるという点は、

ポイントになると思います。

 

最近では、水害などの被害も多くなっていますので、

そういった点も相談してみるとよいかもしれません。

 

デメリットとしては、

モデルハウスを持っている会社が少ないので、

実際の建築現場などを見学できるタイミングが無いと、

実物をチェックできないので、

イベント情報などはこまめに確認しておかなければなりません。

 

 

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