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社長ブログ

デザイナーズ住宅ってどうなんだろう?

2020年 12月 26日 (土)

「デザイナーズ住宅」というフレーズを耳にしたことがあると思います。

特にここ数年は、

多くの住宅会社さんが「デザイン住宅」「デザイナーズハウス」というフレーズを頻繁に使っているので、

なんとなく理解されているという方も多いかもしれません。

 

ただ、実際にデザイナーズ住宅とは?

と聞かれると、「どんな住宅なのか具体的に分からない・・・」

という人も多いようです。

デザイン住宅やデザイナーズ住宅には、

明確な定義が無いため、仕方ないかもしれません。

 

デザイン住宅やデザイナーズ住宅の「デザイン」には、

設計、素材、カタチ、空間デザインといったハードに関するデザインもありますが、

「暮らし方のデザイン」といった,

ソフトの部分に関しても適用されることがあります。

 

暮らし方をデザインするというのは、

住む人の暮らし方や性格に合わせて家をつくるということです。

部屋をどのように使うのか、

モノが出ているのが好きな人もいれば、

モノが見えないスッキリとした部屋で過ごしたい人もいるように、

暮らし方そのものをデザインしていく家づくりのことをいいます。

 

他にも、

家事をする時間や動線なども考えてデザインしていきます。

デザイン住宅で家を建てたい場合は、

どんな暮らしをしたいのか、

具体的にイメージしておく必要があるでしょう。

 

デザイナーさん任せでは理想の家は完成しません。

自分らしい暮らしを叶えるには、

その空間に居ることで居心地が良いと感じられなければいけないので、

自分が好きな空間について知る必要がありますね。

 

家族のことも考えて素敵なデザイン住宅を建てましょう。

食器洗い乾燥機ってどうなの?

2020年 12月 18日 (金)

マイホームを建てる際に重視するポイントの1つとして、

キッチンは外せないという方も多いと思います。

使いやすさやお手入れのしやすさ、

収納スペースなど色々とこだわりたい部分が出てくると思いますが、

その中でも、

キッチンに備え付けられた設備について悩まれる人が多く、

特に、食器洗い乾燥機を付けるべきかどうか、

悩まれる方が多いように思います。

 

食器洗い乾燥機を付けると、

費用が上がってしまうというデメリットはありますが、

食器洗い乾燥機があれば、

洗い物がとても楽になりますので、

もし悩まれているようであれば、

おすすめしたいと思います。

 

 

お勧めしたいと思うポイントとしては、

 

・手洗するよりも節水できる

食器洗い乾燥機だと、

水をたくさん使うイメージがあるかもしれませんが、

実は節水できます。

手洗いする半分の水で洗えると言われていて水道代も削減できます。

 

・手荒れや肌荒れのリスクが減る

食器洗い乾燥機を使うと、

洗剤を使わなくて良くなるので手荒れや肌荒れが減ります。

特に寒い時期は手荒れしやすいので助かります。

 

・除菌効果も期待できる

高温で食器を洗ってくれる食器洗い乾燥機は除菌効果も期待できます。

 

・家族との時間を増やせる

洗い物をする時間が減りますのでその分家族との時間や自分の時間にあてられます。

 

 

以上のようなメリットも得ることが出来ますので、

単純に「家事が楽になるから」というだけではなく、

多くのメリットを獲得して欲しいなぁと思います。

 

部屋の広さの感じ方が違うのは?

2020年 12月 12日 (土)

人によって部屋の広さの感じ方は異なります。

同じ部屋を見ても、とても広いという人もいれば、

この部屋では狭いという人もいます。

 

広さの感覚がそれぞれ違うのはどうしてなのでしょうか。

まず1つ目の理由として、

今まで育ってきた環境が違うことが挙げられます。

 

広い家に住んでいた場合、

それが当たり前の広さだと感じます。

例えば、自分の部屋が6帖だったとしたら6帖が当たり前の広さと思いますね。

もし、6帖が当たり前の広さの人が4.5帖の部屋を見れば、

狭いなと感じても仕方ないでしょう。

家族で広さの感覚が違う場合は、

新しい家を建てる時も、

なかなか話がまとまらないかもしれません。

 

「広いな!」と家族が感じるのであれば問題は少ないと思いますが、

「狭い!」と感じる場合は、いろいろな工夫をして、

少しでも部屋を広く感じるようにしていきたいものですね。

 

・2階の上に収納スペースを設ける

2階の上(小屋裏)に収納スペースを作れば、

1階や2階の収納場所を減らして部屋を広く使えます。

居住スペースを広くしたい場合は、

小屋裏収納を作るという選択肢もありかもしれません。

 

・屋上に庭を作る

庭が欲しいけど土地が限られているという場合は、

屋上に庭(バルコニー)を作るという方法もあります。

洗濯物を干すこともできますし、

ちょっとしたバーベキューも楽しめますので、

検討してみるのもよいかもしれません。

 

・部屋の高さ(天井の高さ)を調整する

部屋の広さは床の広さだけではなく、

天井の高さによっても大きく見えたり小さく見えたりします。

吹抜けのリビングが開放的に感じるのと同じ効果があります。

天井高を調整するという方法も、

1つの選択肢かもしれません。

 

この他にも、

ちょっとした工夫で部屋を広く感じることができるようになりますので、

いろいろと相談してみましょう。

 

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