山口県宇部市の注文住宅なら地元工務店のトータルハウジング

スタッフブログ

ここまで出来る? 注文住宅・30

2018年 07月 07日 (土)

山口県宇部市を中心として、基本的に車で一時間以内で行ける所を施工可能範囲として、こだわりの注文住宅を建てさせて戴く事を何よりも得意としているトータルハウジングです。

お客様の家造りに対する『夢』と『想い』を全てお伺いし、それを完全に実現する事と、お客様が思いもよらなかったと云う提案をさせて戴いて、家をお客様と共に造る事を目指しています。

注文住宅と言えど、それぞれの住宅会社で注文の受け方は様々です。家造りを託した会社がもし、お客様の想いを受け止めてくれなかったら、また、想いが伝わらなかったら…、お客様の家造りは成功したとは云えないと思います。

弊社で実際にお客様から依頼されたり、私の一存で仕事をしたり…と云う所の写真と、その施工説明をお伝えして、注文住宅の参考にしていただければ…と思います。

写真は、山口県山口市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事の2階建ての家で、4寸勾配位の1階の屋根がある場合に必ず造っている屋根裏収納です。1枚目の写真はクローゼットです。その右下に断熱サッシを付け、サッシを開けると2枚目の写真の屋根裏収納になります。3枚目の写真は、スキップフロアで上がった中3階から使用出来る2階の屋根裏を利用した収納です.この2軒の屋根裏収納は収納部分に断熱を施していませんので、夏は暑く、冬は寒いと云う環境になります。

屋外の倉庫に入れられる様な、寒暖に影響のない物であれば入れられます。この収納の床と室内の壁に面する所にはしっかりと断熱が施してあります。従って出入り口になる開口部は、ペアガラス入りの断熱サッシを付けています。

『私がこの家の施主だったら…』という想いを常に持って現場で施工していますので『塞ぐには勿体ない』と思う所は利用できるようにします。

 

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