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ここまでできる❓注文住宅・29

2018年 07月 06日 (金)

お客様の家づくりに対する『夢』と『想い』を全て叶えて差し上げたい…という気持ちをもって家づくりにあたり、出来る事ならばそれ以上の物を造りたいと思っています。弊社がお客様から実際に依頼をされたり、私が提案をしたりして造った作品の写真をその施工説明と共にお伝えします。

家造りのご参考にしていただければ幸いです。

写真は、山口県山口市と下関市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事で造りました子供室の移動式クローゼットです。後には2室に分けることが出来る様に入り口を2つ設けた10,5帖位の横に長い部屋。子供室として使用するまでは一室で使用し、必要になった時に壁を作り2部屋にする…。多くのお客様から依頼される子供室の造り方です。

家を建てられて数年後、子供室として2部屋に分けることになった時に仕切り壁を造るのに費用が5~7万円かかる事と、壁を作るために、天井、壁、床に仕切り壁の下地になる骨組みをビス止めしなければなりません。

子供室として別々に使用するのはおよそ10年弱です。その後は、当初の様に一部屋にしたい…とすると、造った壁の解体処分費が3万円位はかかると思います。造って壊すのにおよそ10万円の費用が掛かるという事を知っていなければなりません。その上、天井、壁、床に間仕切り壁を固定するためのビス跡が残ります。

その様なご希望を持たれるお客様への提案として私がよくお勧めする事が、キャスター付きの移動式クローゼットです。

一部屋で使用する時には、部屋の片隅にでも移動させて置き、二部屋に分ける時にはクローゼットの扉をお互いの部屋に向けて配置します。移動式ですので左右の壁には少し隙間があります。天井はおよそ10センチ、床はおよそ15ミリ程、制作の為に開けてあります。

実際に間仕切りとして移動式クローゼットを固定するには、下の隙間より少し厚い木材を敷くと動きません。左右の隙間と天井の隙間は、ホームセンターで発泡スチロールを購入して詰めれば大丈夫だと思います。

この方式ですと、一部屋に戻したい時でも、実に簡単で傷も付くことなく元通りにする事が出来ます。

この移動式のクローゼットを最初に造ったのは12年前の事です。長らく間が空きましたがこの数年で3軒ほどお勧めし、造らさせていただきました。

山口県宇部市で、こだわりの注文住宅を建てられるならトータルハウジングにお任せください。

 

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