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スタッフブログ

ここまで出来る? 注文住宅・19

2018年 07月 02日 (月)

注文住宅 を建ててくれると云う工務店を探し、建ててもらう事を決め、契約をしました。着工し、次第に出来上がっていく我が家を見ると 、図面の打ち合わせの時には全然気が付かなかった事が色々と気が付くようになってきました。その時その工務店に当然 受け入れてくれると思って話した所『出来ません』と言われたらあなたはその時どうされますか…?。

その様な事にならない様に、弊社がこれまで色々なお施主様から依頼をされた様々なご依頼の内容と写真を載せて『この様な事を取り入れたい』と気付いていただけたらと思います。

山口県宇部市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事のお住まいです。写真は、最終的に出来上がった回転棚です。その経緯は、リビングにある収納の下段にお子さんのおもちゃを入れたいので中断の高さを高くしたい…と云うご要望からでした。収納の中段を高くするのは何ら問題はありませんが、問題は高くした中断から上をどの様に効率良く使えるようにするか…と云う事です。リビングの収納ですので、寝具を入れることはない…との事でしたので、小物入れにしたいと云う話になりました。

奥行きが深い物入れで小物を入れる棚をどの様に作るか…?。奥行きの深い棚を造っても奥に置いた小物は取り出せないし、奥行きが奥半分の棚を造ってもとても使い勝手が悪い収納棚になります。そこで私が提案したのが写真の『回転棚』です。下から3段は手が届くので奥行きが深くても使用出来ます。上の2段は奥まで手が届きませんので奥行きを浅くしています。

この回転棚の様に、御施主様が想像できない内容であり、又、ご要望以上の物を提案してそれを実現する。この事こそ私が得意とするところであり、家造り冥利に尽きる所です。

御施主様のこだわりとご要望を確実にカタチにする。打ちあわせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。私自身がこの家の施主だったら…と云う思いを常に持って現場で施工にあたり、なにか、『この様にした方が良いのでは…』と云う案件があれば進言してそれを造る。

山口県 宇部市で こだわりの注文住宅を建てる事を何よりも得意としている工務店の トータルハウジングです。

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