注文住宅 の 注文 はどこまで受け入れてくれ、どこまでやってくれるのか…。それは、住宅会社によってバラバラです。

山口県宇部市の注文住宅ならトータルハウジング

スタッフブログ

ここまで出来る? 注文住宅といい家・17

2018年 07月 01日 (日)

注文住宅  の  注文  がどこまで頼めるのか、と云う判断の一助になれば、と思い弊社で実際に御施主様から依頼を受けて施工をさせて戴いた施工写真と共に施工内容をお伝えしたいと思います。

写真は、山口県宇部市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事で造りましたキッチンスペースの秘密の3つの扉です。山口県宇部市は、ゴミの分別排出規制がとても厳しくて、月に一度の燃えないゴミが出せる日に一緒に出せる『紙ゴミ』。週に一度出せる『ビニールゴミ』。月・水・金に出せる『燃えるゴミと生ゴミ』それらを全て分別しておかなければなりません。ゴミ箱を3つ並べてキッチン近くの床の上に置いておくのはとても邪魔になります。

そこでお施主様と一緒になって考案したのがこの『3つの扉』です。この扉がある反対側は勝手口の引き戸がある『土間』になります。扉の大きさや位置がバラバラなのは丁度扉を付けようとした所には耐力壁である『筋交い』が右下から斜めに左上に向かって入っています。その筋交いを傷つけるなく、扉の開口枠を付けています。

一番上が『紙ゴミ』、中が『ビニールゴミ』、一番下が勝手口の土間モルタルにゴミ受けの箱を直接置ける様にした『燃えるゴミと生ゴミ』を出す所にしています。勝手口がある写真の右側の棚の奥の棚がそれらのゴミを受ける棚になっています。

弊社では、御施主様のこだわりとご要望を確実にカタチにする。打ちあわせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。私自身がこの家の施主だったら…と云う思いを常に持って現場で施工にあたり、『何かこの様にした方が良い』と思う案件があれば進言してそれを造る。と云う思いを持って家造りをしています。

こだわりの注文住宅を造る事を何よりも得意としているトータルハウジングです。

 

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