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ここまで出来る?注文住宅といい家・16

2018年 07月 01日 (日)

『いい家が出来上がった』とお施主様が思われ、また感じられる家とはどの様な家なのでしょうか…?。

好みのデザイン通りで家が出来た…、家造りで思っていることや希望が叶えられた…、工事を依頼した住宅会社の施工途中の応対や職人さんに対して不満がない…、実際に住み始めて、快適で、過ごしやすく、この家なら暑い夏も寒い冬も快適に過ごせそうだと感じられる…、家造りを依頼して本当に良かった…。

今、私が思いつくことはこの位ですが、これらの一つが欠けても御施主様は『いい家が出来た』と思って戴けないのではないかと思います。上記の中で、今、私がブログで書いていることは『家造りで思っていることや希望が叶えられた…』と云う所です。弊社が実際にお施主様から依頼を受けて施工した所の写真を載せて、どの様な依頼を受ける事が出来るのか…と云う実例をご紹介したいと思います。

写真は、山口県山口市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事で二階のホールに造った本棚、カウンターで造った机、ミニキッチン背面のマグカップ置きやその他のニッチ棚です。ニッチ棚は、柱の太さを奥行きとして利用し、柱と間柱の間を開口して造ります。ニッチなどを造らずに一枚の石膏ボードを張る事と比べ、ニッチを造るためにはまず、ニッチになる開口部分の下地を造り、固定の一番下の板を取り付け、上・奥・左右4枚の小さな石膏ボードと元々の大きな一枚のニッチ部分を開口したボードを張り、内装を仕上げた後に自在棚の金具を付け、棚板をカットし、塗装をし、乾燥させた後に取り付けて完了になります。

言葉で伝える事も大変ですが、実際に造る事はもっと手間がかかります。しかし、小物を入れるスペースがない…、何もない壁に変化を持たせたい…、小さな人形を飾りたい…、などと云う御施主様のご要望があれば、数はいとわないとは言えませんが、多い所で10か所位は付けた事があります。もちろん追加工事としてお金を戴いた事はありません。

山口県宇部市でこだわりがある木造注文住宅を建てる専門工務店のトータルハウジングでは、御施主様のこだわりとご要望を確実にカタチにする。打ちあわせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。私自身がこの家の施主だったら…と云う思いを持って現場で施工にあたり、何か『この様にすれば…』と云う案件があれば進言してそれを造る。

自然素材とセルロースファイバーを使用して住宅の構造体内部からの健康を求め、上辺だけでなく目には見えない『構造の内部にこそ健康の源がある』と云う考えに基ずいた健康住宅を造っています。

高気密・高断熱、高性能な省エネ住宅が全棟標準施工です。平屋の家、二階建ての家、自由設計、木造注文住宅の事なら、山口県宇部市のトータルハウジングにおまかせください。

 

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