初めての家造り。一体何から始めればよいのか、後悔しない家づくりをするにはどの様な知識や準備が必要なのか…?。

山口県宇部市の注文住宅ならトータルハウジング

スタッフブログ

ここまで出来る?注文住宅といい家・10

2018年 06月 27日 (水)

ほとんどの人が初めて経験する『家造り』。何から始めればよいのか、どの様に住宅会社と交渉すればよいのか、後悔しない家を造るためにはどんな知識が必要なのか…。後になってその時期になってみないと気が付かない…と云う事はどなたにも共通して言えることです。

その時にならないと気が付かない事は沢山あると思います。その様な事が最初から分かっていれば…その様な事を打ち合わせの段階で全てアドバイスしてもらえたら…最後まで見通せる千里眼でもあれば…と思われることでしょう。

その様な方のために弊社で実際にお施主様から依頼を受けて施工した写真と、施工や打ち合わせの内容をお伝えしたいと思います。参考にしていただければ幸いです。基本的には追加工事金は発生しておりませんが、追加工事金をいただいた場合はその金額を記入して置きます。

山口県下関市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事のお住まいです。写真は、キッチンの背面、リビング側の壁、キッチンカウンターのすぐ下にある二つのニッチとコンセントです。ここの壁には食卓が壁に接しておかれます。二つのニッチの間にあるコンセントは20アンペアの専用コンセントです。食卓でホットプレートを使用する時にここに専用コンセントがあればとても便利です。もしなければ、他の所にあるコンセントから延長コードを引っ張ってこなければなりません。

もう一つ、コンセントの両側にあるニッチは、食卓の上に置くと以外に邪魔にティッシュペーパーを置いたり、調味料を入れたケースを置いたりするのに使用します。あればとても便利で、弊社では定番の様に取り付けています。もちろん追加工事ではありません。

お施主様のこだわりとご要望を確実にカタチにする。打ちあわせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。私自身がこの家の施主だったら…という思いを持って現場で仕事にあたり、何か『この様にしたほうが…』と思う案件があれば進言してそれを造る。

自然素材とセルロースファイバーを使用して住宅の構造体内部からの健康を考え、目に見える所だけでなく、目に見えない『中身にこそ根本的な意味がある』と云う健住宅を造っています。

高気密・高断熱・高性能な省エネ住宅が全棟標準施工です。平屋の家、二階建ての家、自由設計の木造住宅の事ならトータルハウジングにお任せください。

 

 

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