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スタッフブログ

ここまで出来る?注文住宅といい家・9

2018年 06月 26日 (火)

契約の時にはとてもその様な所まで気が付かなくて、工事が始まって実際に現場で見て気が付いた事を依頼してみたら、思わぬ追加工事金がかかって予算がオーバーしてしまった…と云うことにならない様に、弊社の施工例ですが写真と共に注文打ち合わせの内容などをお伝えしたいと思います。

ブログで書いている工事内容については、特に追加工事として請求をさせていただいておりません。今後お伝えさせていただく注文依頼工事の中には請求の対象になった工事もあるとは思いますが、その時は請求させていただいた工事金額も合わせてお知らせいたします。

『転ばぬ先の杖』になれれば幸いと思います。

山口県下関市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事のお住まいです。写真は、玄関ホールと廊下奥の照明付きのニッチの取り付けです。照明がついている植えの所は、両方僅かですけど『R』を取っています。写真ではわかりませんがニッチカウンターも前部分を『R 』にしています。玄関も廊下もスイッチは共に『センサー付き』です。工事金額としましては、照明器具とセンサースイッチ、電気配線工事代として一か所1万8千円いただいております。ちなみに玄関ホールと廊下のフロアはヘリンボーン張りで、こちらの方は差額をいただいておりません。

お施主様のこだわりとご要望を確実にカタチにする。打ち合わせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。私自身がこの家の施主だったら…と云う思いを持って現場で仕事にあたり、何か『この様にした方が良いのでは…』とお云う案件があれば進言してそれを造る。

自然素材とセルロースファイバーを使用して住宅の構造体内部からの健康を考え、目に見える所だけではなく、目には見えない『中身にこそ根本的な意味がある』と云う健康住宅を造っています。

高気密・高断熱で高性能な省エネ住宅が全棟標準施工です。平屋の家、二階建ての家、自由設計の木造住宅の事ならトータルハウジングにお任せください。

 

 

 

 

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