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家づくり失敗例のアドバイス・9・間取り

2008年 12月 19日 (金)

おはようございます。宇部市で断熱と自然素材にこだわった家づくりをしている工務店・トータルハウジングの坂田です。

住宅雑誌に掲載された『家づくり失敗エピソード』。今日はその中で『間取りに』ついてひとこと。失敗談は、『トイレや脱衣場の位置、居室の窓の位置など』を失敗したとありました。

玄関正面にトイレがあり、お客がいたら出るに出られないという失敗談は良く聞く話です水周りは廊下に接して配置する事が多いので、短い廊下でプランニングをした場合、トイレや脱衣場が玄関に近くなるのはやむをえない場合があります。そのような時にでもお客さんから直接出入りする所が見えない様にする工夫が必要です。

脱衣場の出入り口は、出来る限り玄関から離れた所に取り付けたほうが良作です。ユニットバスと脱衣場に位置を逆転するだけでも約2メーターは違います。

居間や居室の南側の窓は大きくて開放的な窓を取り付けることをお勧めしますが、洗面所やトイレなどは大きければ良いとは限りません。道路やお隣から丸見えの所では窓は小さく、全開しなくても通気が出来るタイプがお勧めです。といってもガラスルーバーはいくらダブルタイプでもお勧めしません。

次に窓の取付け位置のことですが、お隣が先に建っている場合で、窓の位置が近くなってお互いが困るという事がありますので、建物の位置を想定して窓の取付け位置の検討をしましょう。位置がどうしても移動できない場合は、お隣さんのプライバシーを侵害しないように見えにくい反射タイプのカーテンを架ける事で了解いただくと良いでしょう。

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