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依頼先を決めるポイントは?その②

2019年 09月 27日 (金)

 

今回は、大手ハウスメーカーと設計事務所についてのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

 

大手ハウスメーカーは、なんといっても規模が大きいという点で様々なメリットを得ることができます。ハウスメーカーの多くは自社工場を持っていて、地震の実験や自社オリジナル商品の開発など、常に新しい技術開発をしているので最新の設備を有しています。また、全国各地にモデルハウスを展開しているので、いつでも見に行けるという点もお客様にとってはメリットになるかもしれません。デメリットとしては、自社オリジナルの商品や工法が多いため、一度建てると他の会社でリフォームすることが難しいということがあります。些細なことでも、建てた会社に依頼しないといけないという点はデメリットになることが多いです。また、ハウスメーカーは、できるだけ多くの家を建てることが重要になっているので、出来るだけ簡素化した家を建てることをポイントにしているため、自由度が高い家を建てたいという方には向いていません。土地もカタチが悪かったり、狭い土地だと建てることが難しいという場合があるので注意が必要です。

 

設計事務所は、なんといっても自由度が高い家を建てることができる点がメリットだと思います。特にデザイン性の高い家を建てたいという方には設計事務所は検討する価値があると思います。ただし、実際の施工は、設計事務所の知り合いの工務店や、現場近くの工務店が入札で引き受けるという場合が多いため、予算が通常より掛かってしまうという点はデメリットかもしれません。最近では、建ててもらう住宅会社を先に見つけてから、設計事務所でデザインしてもらうという方も増えてきましたので、そういった選択をすると、安心してお洒落な家を手にすることができるかもしれません。

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