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セルロースファイバーを吹き込みました

2019年 05月 04日 (土)

ゴールデンウイーク中ですが、セルロースファイバーの吹込みを行いました。壁、天井にぎっしりと吹き込んでいます。壁の吹込み量の多さは写真を見て頂いてもハッキリと判りませんので天井の写真を載せます。

三枚目の写真を見ていただくとセルロースファイバーの吹き積もらせの高さがわかります。梁の高さが24センチ、梁の下から天井の地組の下、セルロースシートが張ってある所までが16センチ、合計で40センチです。40センチ弱のセルロースの欠損のない断熱層がある事が判って頂けると思います。1枚目と2枚目の写真が同じ所、3枚目と4枚目の写真が同じ所です。高さが25センチあるダウンライトの穴あけによるセルロース落下防止ボックスもセルロースの中に完全に埋もれています。内装工事の前にダウンライトの穴あけを行ってもセルロースが落ちる事が無く、天井の断熱欠損は起こりません。

3日(金)の午後3時からお客様と現場で打ち合わせを行いましたが、暑い外部から室内に入りますと、涼しく、すがすがしい空気を感じました。これもセルロースファイバーの調湿効果のおかげです。お客様も樹脂サッシの断熱効果を手で触れられて体感しておられました。今日の打ち合わせの内容は、仏壇と、その両サイドの押入れの作り方とキッチン背面の冷蔵庫、家電収納の決定による専用コンセントの位置の変更、パントリーとゴミ収納の横幅寸法の決定です。専用コンセントの移動につきましては、購入される家電収納の図面をいただいてから施工します。

壁が出来ている訳ではありませんが現場で実際にその場に立ち、具体的に寸法を測る等をして目で見て想定が出来る様にご説明し、細かい所でも一つ一つ確認をして施工を進めていけば間違いも少なくなると思います。

 

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