住宅会社の選択を間違えたばっかりについえた『家造りの夢とこだわり』。その様な事にならないようにしっかりと学んでください。

山口県宇部市の注文住宅ならトータルハウジング

スタッフブログ

ここまで出来る?注文住宅といい家・13

2018年 06月 29日 (金)

住宅会社によってその受け止め方が様々で、お施主様が当然受け入れてくれると思っていたことも『出来ません』と断われてしまえば、なす術もなく、そこでお施主様の家造りに対する一つの『夢』がついえます。

そこで、弊社が色々なお施主様からご依頼を受けています工事の施工状況の写真とその内容をお伝えしたいと思います。今から進められる家造りの参考にしていただければ…と思います。

山口県宇部市で施工させて戴きました注文住宅、新築工事のお住まいです。この写真は、お施主様がネットで購入されたアンティークな建具を取り付けた所です。二枚目の写真の真ん中あたりになりますが、キッチンの調理機器のIHクッキングヒーターの上に取り付けています。大工工事途中に『これを取り付けていただけますか…?』と現場に持ってこられました。『大丈夫ですよ』とお答えしたものの、古い建具は、見た目にはわかりませんが、反りがあったり、割れがあったりで取り付けるのに多少苦労します。

この建具は、長手方向に見ますと、およそ5ミリの反りがあり、IHクッキングヒーターの所に取り付ける事もあって、掃除の事も考えて取り外しが出来るように取り付けなければなりません。取り付け枠の加工方法は多少省略させていただきますが、上下の枠に入れ戻しをする様に『溝』を掘る必要があります。5ミリもの反りがありますと、上下の枠の溝は7~8ミリの幅にしなければなりません。お施主様に『少し溝の幅が広くなりますが、それでも構いませんか…?』とお伺いして、ご了承していただきましたので取り付けました。

山口県宇部市の木造でこだわりがある注文住宅の専門工務店のトータルハウジングでは、お施主様のこだわ りとご要望を確実にカタチにする。打ちあわせの途中でえた小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。私自身がこの家の施主だったら…と云う思いを常に持って現場で施工にあたり、何か『この様にしたほうが良い…』と云う案件があれば進言してそれを造る。

自然素材とセルロースファイバーを使用して住宅の構造体内部からの健康を考え、表面だけではなく、目には見えない『構造の内部にこそ健康の源がある』と云う考えを持って健康住宅を造っています。

高気密・高断熱、高性能な省エネ住宅が全棟標準施工です。平屋の家、二階建ての家の家、自由設計のこだわりの木造注文住宅の事なら、山口県宇部市の工務店、トータルハウジングにおまかせください。

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