注文住宅を依頼した住宅会社が一体何処までの注文を受けてくれるのか…?。その内容は、依頼をした住宅会社の判断次第です。

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ここまで出来る?注文住宅・3

2018年 06月 22日 (金)

注文住宅と言ってもその注文内容と受ける、受けないは住宅会社によって様々です。ある注文を依頼したと仮定した時に、A という会社は『いいですよ』と快く受け入れてくれ、しかもサービスでやってくれた。Bと云う会社は受け入れてくれたけど追加工事金を請求された。Cと云う会社は、渋い顔をしてお施主様が依頼された事について『やめたほうがいいですよ』と何かと理由を付けて説明し、お施主様が依頼をする事を諦める様に誘導した。

この三社の対応は、どこも違法ではありません。お施主様の依頼を受けるか受けないかは住宅会社の選択肢であり、お客様がその会社に『依頼している事をどの様に受けるべきか』を談判できる事ではないという事を良くご理解しておいてください。『転ばぬ先の杖』になれるかどうかはわかりませんが、弊社での施工例でお施主様のどの様な依頼をお受けしているか…と云う事を写真と共にお伝えしたいと思います。

山口県山陽小野田市で施工させて戴いた注文住宅、新築工事のお住まいです。この写真は階段を上がった二階の廊下の突き当りの壁をボードを張った全面クロス張りの壁にしてしまうと『うっとうしくなってしまう』ので何かいい方法はないでしょうか…?と云うご質問を受けて、現場にある『間柱』を斜めに組んだ物でよいでしょうか…?とその形態を絵に描いて説明をして,斜めの組み方の方向(時計の4時~10時にするか、2時~8時にするか)と云う事を確認させていただいて施工しました。

写真中の廊下の壁のガラスブロックの高さ、間隔等も現場で、骨組みの段階の壁に実寸の段ボールを張って位置を決定してから造っています。

お施主様のこだわりを確実にカタチにする、。打ち合わせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する。自分がこの家の施主だったら…と云う思いで現場に立ち、何かこの様にした方が良いのでは…と云う案件があればそれを進言して造る。

自然素材とセルロースファイバーを使用して、建物の構造体の内部から、人で言えば『内臓』から健康にする事を考え、必然的に備わる健康住宅を造る。高気密・高断熱、高性能・省エネ住宅が全棟標準施工です。平屋の家から二階の家まで、木造住宅ならトータルハウジングにお任せください。

 

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