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ここまでできる?注文住宅

2018年 06月 21日 (木)

家を建てるんだったら、自分の思いや要望、こだわりが取り入れられた注文住宅を建てたい…と思っておられるお客様は多い事だと思います。

注文住宅と云うからにはいったいどのような注文を受ければ注文住宅と云えるのでしょうか…?。注文住宅と云えるには、何をして、どの様な事を行えば良いのか…?という決まりもなければ、どこからどこまでが注文住宅であると云う範囲もありません。家を造ってから売る『建売』でないので注文住宅です、と言われればそれも間違いではありません。お客様と出会いがあり、打ち合わせを始めてプランを検討すると云う注文を受けてから造るので注文住宅です…これも間違いではありません。

間取りを住宅会社のお勧めプラン集から選んだ、外壁を選んだ、床板の色を選んだ、クロスを決めた…、これだけでも確かに注文住宅と言えるでと思います。私は、この様な事だけを実現した位では注文住宅とは言えないと思っています。私が思う注文住宅とは、お客様が家造りに対して想い描いておられる事、それが具体的な形として表現ができない事であってもそれを『この様なものでよいですか…?』と確認しながら具体化して造る、お客様の頭の中にしか描かれていない構想でも『どの様なものか、この様な形をしているのか…?』と問いかけをしながらお客様が頭の中に描いておられる事を『紙ベース』にでも引き出して、それを造り上げて行く事こそが注文住宅であると思っています。

私が、色々なお客様と打ち合わせをしながら造った注文住宅。その一つ一つを写真を入れながらお伝えしていきたいと思います。

お施主様のこだわりを確実にカタチにする、打ち合わせの途中で得た小さなヒントからでも適確な提案をしてそれを実現する、自分がこの家の施主だったら…という思いで現場に立ち、何かこの様にしたい…と云う案件があればそれを進言して造る。自然素材とセルロースファイバーを使用して建物の構造体である内部、人で言えば『内臓』からの健康を考え、自然に備わる本物の健康住宅。高気密・高断熱で高性能な省エネ住宅。平屋の家、二階の家、木造住宅専門店のトータルハウジングです。

 

 

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