プランニング段階で『夢』を半ば諦めていませんか

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プランニング段階で『夢』を半ば諦めていませんか

2018年 06月 13日 (水)

住宅会社の営業マンや担当者と間取りの打ち合わせをしている時に、例えば『ニッチがほしい』という思いを伝えると『ゴミがたまるから造らないほうが良い』とか『一か所造ると〇万円もかかります』と云う様に返答されて、何とかして諦めさせようと説得されたり、住宅会社の都合が良いように誘導された事はありませんか…?。

大きな要望ではありませんが、おしゃれな棚をつけたい…市販で売っていないのでオリジナルの隙間収納を造ってほしい…多目的に使用する為に可動棚を造ってほしい…小さなステンドグラスやガラスブロックを廊下等に付けたい…収納付きのベンチを造りたい…等、色々な要望を伝えても『無理です…、できません…』等と断られた事はありませんか…?。

自分が住む家として何とか自分の『想い』や『夢』を伝えても、なかなか快く受け入れてくれなかったり、なんとか理由をつけて諦めさせようとする住宅会社は結構多い様です。

弊社にお越しいただく多くのお客様が、『半ば諦めているのですが…』と前置きをされてご自分の要望を話されます。ご要望をお伺いすると大した事ではなく『大丈夫、出来ますよ…』とご返答しますと『本当ですか…』と驚き半分で喜ばれます。更に、『この様な事までも出来ますよ』と、私からのアドバイスをお伝えしますと『その様な所までは思いもつかなっかった…』とご自分の夢が拡がって実現される事に、思わず満面の笑みが出ます。

他社が出来ないと言われた事を私が難なくこなす。さらにはお客様が想像する事も出来なかった事をアドバイスさせていただき、それを実現する。この事こそが私の喜びであり、私がこの仕事をしている大きな理由なのです。ご自分が住まれる家なのに『対して要望もない』し、『どんな家でも良い』と云われるお客様の家は正直なところ造りたくはありません。

限られた予算の中で目いっぱい自分の希望を伝えて、叶えられる事ならば全てそれを実現して欲しい…とご自分の家造りに懸命になっておられるお客様ほど『何とかその夢を実現して差し上げたい』思いながら打ち合わせを進めさせていただいています。

『大切な家造り』。半ば諦めのままで話を進めないで下さい。諦めのままに家造りをしないで下さい。『満面の笑顔』で家造りをしていただく為にも一度私に相談してみて下さい。お客様の夢がきっと飛躍的に拡がっていく事だろうと思っています。

 

 

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