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『家が寒い』それは断熱と気密が悪いからです

2008年 12月 04日 (木)

おはようございます。宇部市で自然素材と断熱にこだわった家づくりをしている工務店・トータルハウジングの坂田です。

昨日読んだ住宅雑誌の中で家づくりの失敗例や成功例などを載せた特集が掲載されていました。その中から失敗例を挙げて『失敗しない家づくり』のアドバイスをしてみたいと思います。

一番に目に付いたのがやはり断熱の事です。『仕切りがなくオープンにしたので……とか、リビングから上がる階段をつけたので冬が寒い……。家を建てるときは住んでからのことを考える想像力が必要だなと痛感しました。』という方達がおられましたが、その方達の失敗は住んでからのことを考える想像力というよりも住宅の断熱方法の選択の失敗です。

お施主様のほとんどの方が断熱の方法などを質問される事がないことは以前にも書いた事がありますし、実際に話をしても間取りやデザイン、設備の事ばかりに気が向き、断熱の重要性はなかなかご理解いただけないところなのです。

リビングから上がる階段を付けても、大きな吹き抜けを付けても断熱と気密さえしっかりしていれば冬に寒い思いをしなくても良いのです。もちろん冷暖房設備は必要ですが、『高い』と思うほどの光熱費は絶対に必要ありません。

断熱と気密の理論をしっかりと把握している作り手に相談していればこの方達の後悔はなかったはずです。

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