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軒(のき)の重要性!

2022年 06月 18日 (土)

マイホームを計画されている場合、

軒についても考えておく必要があります。

 

軒(のき)は、

家の外壁よりも出っ張っている屋根の部分で、

窓や玄関よりも外側に出っ張っている部分のことを指します。

 

建物よりも外側に出ているということで、

建物を雨などから守る役割を果たしてくれています。

強い雨や雪だけではなく、

日差しからも建物を守ってくれるのです。

 

最近では、

建物の外観デザインにこだわる傾向もあり、

この軒の部分をあまりとらずに、

マイホームを考えてしまう人が多くなってきました。

 

軒が短いほうがかっこいいと感じる人もいれば、

しっかりあったほうがおしゃれと感じる人もいますので、

一概には言えませんが、

しっかりした軒があるほうが家を守ってくれることは確かです。

 

軒がしっかりしていれば、

雨が外壁に直接当たらないようになります。

そうすることで、

壁が傷みにくく汚れにくくなります。

壁は分かりにくいですが、

結構傷みやすい部分です。

 

 

軒がしっかりあると、

夏に涼しく過ごせて、

冬は暖かく過ごせるというメリットもあります。

 

建物の構造上、

軒が短い家になるケースもあるのかもしれませんが、

軒の重要性も知ったうえで、

家のデザインを考えていきたいですね。

 

 

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