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カーテンの費用もお忘れなく!

2021年 07月 09日 (金)

マイホームを建てると、

想像以上にカーテンを必要とする箇所があることに、

驚かれる方も少なくありません。

1F、2Fを合わせると、

結構な量になるのでしっかり計画しましょう!

 

また、ほとんどの住宅会社では、

カーテン費用は家の価格に入っていないため、

新築後に、ご自身で購入したり、

住宅会社にセットで依頼するというケースが多くなります。

 

一言で「カーテン」と言っても、

世の中には様々なデザインや種類があるので、

簡単にご紹介したいと思います。

 

・カーテン

一般的にカーテンと呼ばれているものは、

レースのカーテンと厚手のカーテンがセットになっていて、

厚手のカーテンは遮光性、断熱性、防音性に優れたものなど、

デザインだけではなく機能も様々ですので、

用途別にチョイスしていきましょう。

カーテンの収納方法は両サイドになります。

 

・ロールスクリーン

ロールスクリーンは、操作が簡単で、

見た目もスッキリしているので、

窓のカーテンとして利用されることが多くなります。

それ以外にも、

クローゼットなどの目隠しにロールカーテンを使用したり、

部屋を2つの空間に仕切るときに、

間仕切りとして使われる場合もあります。

扉を作るより安価で設置できるという点で、

最近では活用される方が増えてきました。

ロールスクリーンの収納方法は上部にまとまります。

 

・ブラインド

オフィスなどで良く見かけることが多いと思いますが、

ブラインドには様々な素材のものがあります。

ブラインドは、

何枚もの羽が組み合わせられて作られており、

日よけとしても使いやすくなっています。

取り入れる光の量を羽の角度で調整しやすい点も人気の秘密です。

 

最近では、羽が縦向きになっているタイプもありますので、

縦向きの場合は収納が両サイドになり、

羽が横向きの場合は上部に収納されるようになります。

 

代表的なカーテンは以上のようなものになりますが、

この他にも、様々なカーテンやブラインドが販売されています。

カーテンを選ぶときには、

天井や壁などのデザインに合わせたり、

設置するインテリアとのバランス、

そしてカーテンを収納したときのバランスなども、

イメージされると良いと思います。

 

 

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