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二世帯住宅の特徴は?

2020年 12月 08日 (火)

二世帯住宅の間取りは大きく分けると3種類に分類されます。

完全同居型、部分共用型、完全分離型の3タイプです。

 

完全同居型は、個人の部屋以外は家族みんなで共有して使います。

通常の一戸建てに二世帯が暮らすイメージです。

寝室や書斎など仕事で使う部屋は別にありますが、

リビングやキッチン、トイレ、お風呂などは一緒に使います。

設備を共有しますので建築費も安くなりますし、

水道代や電気代なども折半しやすいです。

ただし生活のリズムが全く違うとなると、

気を遣わないといけないので、

少し生活がしにくく感じるかもしれません。

 

部分共用型は設備の一部分は共有し、

それ以外の設備は別にするという方法です。

玄関だけは共用、浴室だけ共用というように、

家族によって共有するものは異なってきます。

 

完全分離型は、すべて別々に使用するタイプです。

建物自体は1つですが、玄関も別々になります。

比較的多いケースとしては、

1階に親世帯、2階に子世帯が住まう二世帯住宅です。

完全に生活スペースが分かれますので、

生活リズムが違っても支障が出にくいです。

コミュニケーションは共同部分が無い分、

少なくなってしまう可能性はあります。

 

二世帯住宅をどのような形にするのかは、

お互いの生活スタイルで決めるのが良いでしょう。

よく話し合って決めるようにしてください。

お互いのプライバシーも大切にして、

過ごしやすい二世帯住宅を建ててください!

 

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