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地震対策の構造。

2020年 03月 21日 (土)

地震による被害をできるだけ少なくするためにも、

耐震性のある家を建てることは重要です。

マイホームを購入される、

建設される予定の方は、

耐震性もチェックして検討して欲しいと思います。

 

最近では、

地震発生の頻度が高いので、

繰り返し地震が発生しても耐えられる家づくりが求められています。

地震に耐えることができる家とは、

どんな特徴があるのでしょうか。

 

 

まず1つ目は、

耐震構造で建てられている家かどうかという点です。

耐震工法を用いて、

家全体の強度を高め地震の揺れに強い家にしています。

3段階の強度設定がありますので、

等級3の家であれば大きな地震にも耐えられると言えるでしょう。

ただし、

耐震工法で建てられた家が、

何度も何度も地震被害にあった場合、

耐えきれるかどうかは分かっていません。

 

2つ目は免震構造です。

これは、

免震装置を取り付けることで、

建物に揺れが直接届かないようにしています。

建物を地面から絶縁することができ、

地震の揺れが伝わらないようになっています。

ただし、

横揺れには強いのですが、

縦揺れが来てしまうと弱いとされています。

 

 

3つ目は制震構造になります。

建物の内部に振動を軽減させる装置をつけることで、

地震の揺れを抑える働きがあります。

繰り返しの地震にも効果があるとされていて、

近年導入されているケースが多いです。

 

 

地震に強い家に住みたい、

耐震性を高めたい場合には参考にしてください。

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