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近い未来のライフプランを知ろう! 

2019年 08月 23日 (金)

 

マイホームを建てるほとんどの方が「住宅ローン組まれると思います。私たちのお客様でもほぼすべてのお客様が住宅ローンを活用されています。住宅ローンを借りる際のポイントとしては、「いくら借りられるか?」ではなく、「いくらまでなら返せるか?」を計算して計画しましょうという話はいろんな場所で耳にしていると思いますが、実際に「いくらまでなら返せるか?」の金額を算出する際は、未来を見据えて算出しなければなりませんので覚えておいてほしいと思います。 

 

特に「今の家賃が8万円だから住宅ローンも8万程度なら大丈夫だろう」と安易に考えるととても危険です。少なくとも、住宅ローンを借りる期間(多くの場合は35年)の家族構成、起こり得るイベントなどを把握しておくことをお勧めします。 

 

たとえば、「食費」はお子さまの成長によって変わってきますね。成長期は良く食べるので食費も上がります。最近では、小学校の時から塾へ通う子も増えていますし、中学生になればほとんどの子が塾へ通うというような学区もあります。そして、高校、大学の学費なども、どの段階で発生するのかは把握しておきたいところです。特に注意していただきたいのは、お子さまの人数と学年です。「入学が重なる」「高校生の時期が重なる」と費用は一気に跳ね上がりますので、どの段階で費用が急増するのかも調べておきましょう。 

 

マイホームは、家族がより幸せな暮らしを送るための道具ですので、無理せず新進安全の範囲で計画していきましょう。 

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