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家の灯りを工夫しましょう

2019年 06月 22日 (土)

 

「室内の明るさ」によって、体への影響が大きく変わると言われています。「リラックスできる灯り」というと、なんとなくわかる方もいらっしゃるかもしれません。コンビニエンスストアなどは明るく行動的な空間になったり、お洒落なレストランなどは極力灯りを少なくして癒しの空間を演出しているのを体験したこともあるのではないでしょうか。 

 

明るすぎる部屋は目に負担がかかったり、疲れが取れにくいということがあるようです。確かに明るすぎる部屋は目がチカチカするなと思いますよね。自然の光を取り入れることができる住まいは必要以上に部屋の電気をつけなくても生活できると言われています。太陽の光が入り込んで日中は電気をつけなくても過ごせるのです。必要以上に電気をつけないことで電気代も節約できます。本を読んだり、パソコンを使う場合は暗いと目に良くないですが、必要以上に明るくしない部屋で心地よく過ごすのがおすすめです。 

 

最近は色々な照明器具が販売されていて間接照明が特に人気となっています。また照度や色温度を調整できるものも販売されています。良い睡眠をとるためには、寝る直前はできるだけ暗い部屋にいたほうが良いと言われています。そういったケースでは、間接照明は役立ちます。照明を落とすことで睡眠の質が高まります。光を上手に取り入れるとより理想の住まいに近づきますのでぜひお部屋の照明器具選びの参考にしてみてください。 

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