平屋の家・7

山口県宇部市で『はなれ』として施工させて戴いた平屋の家です。

『はなれ』といっても、ちゃんと独立して生活が出来る様に、キッチン、トイレ、ユニットシャワーがあります。リビングの床から400ミリ高くした畳部屋(ウオッシャブル畳を使用しています)の下には2500ミリの長さがある引き出し式収納を3台造りました。

吹き抜けに造った小さなロフトの高い位置に付けたサッシは、チエーンで下から開閉操作が出来ます。山口県産の桧を土台、大引き、柱に使用しています。杉の間柱も山口県産材です。吹き抜けの天井に張っている無節の杉板や、押し入れ内の壁と天井に張っている節ありの杉板なども全て山口県産材です。『地元で育てた木を地元で使う』地産地消を心掛けています。

最近書いているブログ、『ここまで出来る?注文住宅1~50』『社長がヒアリング、設計、そして社長が家を造る1~17』『断熱、気密、そして湿度1~11』『家造り、転ばぬ先の杖1~6』なども読んでみてください。

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