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住みここちの良い家を造るには…

2018年 06月 10日 (日)

『住みここちの良い家を造る』と言っても何を基準に判断するのか…?。ただ漠然としていて難しい所ですが、『一年を通じてとても過ごしやすい家』を造ればよいのではないかと思います。

『春夏秋冬』。丁度過ごしやすい気温で、冷房も暖房もいらない『春』と『秋』は、あまり思いつく事がありませんが、外部で発生する騒音を減少させる事ができれば良いのではないか…と思います。この事については、抜群の吸音性能を持つ『セルロースファイバー』が外部に面する天井上や屋根下、外部に面する壁に目いっぱい吹き込んでいますので効果があります。

『夏』。高温多湿の我が国において一年を通じて過ごしやすい家を造るには何といっても『湿度対策』であろうと思います。初夏である6月、丁度梅雨に入り、この頃からじめじめとして気温が高い日はとても蒸し暑くなります。この『蒸し暑さ』の原因は『高い湿度』です。この湿度に対しても外部に面した部位に目いっぱい吹き込まれた『セルロースファイバー』が重要な役割を担ってくれます。

30坪くらいの家でおよそ100袋の『セルロースファイバー』を吹き込みます。1袋15キログラム入りですので家の外部に吹き込まれた約1500キログラムもの新聞紙で作った断熱材である『セルロースファイバー』がしっかりと湿気を吸ってくれます。その結果、屋外よりも屋内の方が湿度が低くなり,家の中はとても爽やかな空間になります。一旦保湿した『セルロースファイバー』は、天気が良く、湿度が下がった日に屋外に放湿されます。

最後に『冬』です。『人』が過ごしやすいと感じる気温は、個人差はありますがおよそ20度位であると思います。山口県は『極寒の地』ではありませんが、人はおよそ15度を下回ると暖房が必要と感じると思います。『冬』に過ごしやすい家を造るには、凍てつく寒さの日であってもこの15度という最低温度を下回らない家を造ることだと思います。『気密』をしっかり取り、完璧な『断熱施工』をすることで家の中の『温度差』が少なくなるようにし、少ないエネルギーで暖房を行い、さらに、その暖房も『暖房をしている事』を忘れてしまうほど自然な温度の居住空間が出来れば良いと思います。これらの『気密』と『完璧な断熱施工』は弊社が最も得意としているところであり、こだわりを持って施工している所でもあります。

『気密』『断熱』のイロハを聞いてみたいと思われる方はご遠慮なくお問い合わせください。

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