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日本がどう変わるか期待したい・・・が

2009年 09月 17日 (木)

鳩山内閣が昨日発足しました。脱官僚を実践し、無駄遣いを一掃して捻出した財源を有効に使うと明言しています。しかし、果たして何処まで出来るものか『半信半疑』です。

先日報道されたことですが、衆院選の当選者に8月30日と31日の僅か2日間の在任期間にもかかわらず8月分の給与として2301000円が支給されました。解散後は議員の資格がないので実質働いているわけではありません。それなのに1か月分の給与を満額貰うのは実におかしい事です。

この支給方法がおかしいと唱えたのは公明党のみで、共産党を含むほかの党全てが受け取る事に対し異論はないとの事です。この支給方法を変更するには1947年に制定された議員の歳費に関する法律を改正しなければならず、今回は満額支給されます。480人への支給額の総計は11億円を超えているとのことです。

今回の衆院選で『税金の無駄遣い根絶』を訴えて大勝した民主党は、『党内の検討課題に挙がっていない』という見解です。

『無駄遣い根絶』も他人に厳しく、己に甘くということです。与野党の新人議員158人も当然支給を受けるは意向で、これまでの年収を越えるお金が貰える人もいるはずで、内心『国会議員てなんていい仕事なの』と思っている事でしょう。

民主党が公約に掲げた、問題山積みの『ダム建設中止』や『高速道路の無料化』もどうなることやら、せめて短期間で『失望解散』ということにならないようにしてもらいたいものです。

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