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いつまで続く『花粉症』

2009年 06月 20日 (土)

ぴったりと2月15日から始まった私の今年の春の花粉症。杉から桧、ブタクサなどに反応し、例年ですと6月15日にぴたりと終わるんですが、今年はいまだにぐずぐずと引きずっています。

今年の花粉症の最盛期は鼻づまりというより咳に悩まされ、あまりのひどさに呼吸器科の専門病院に行ってCT検査までしました。

今月になって咳の方は多少収まりましたが、鼻づまりと目のかゆみが出始めて、未だに終わる気配がありません。

これも地球温暖化の影響でしょうか。少しずつではありますが自然は変化しつつあるのだろうと思います。

『ストップ・ザ温暖化』『チーム・マイナス6』等のスローガンを掲げるだけでは温暖化にストップがかかるはずがありません。より便利さを求める人々の欲求を満たし続ける為に、あらゆる人々や企業が自己の営利のために供給し続ける限り温暖化は進み、いつの日か自然の猛威が人類に襲い掛かることと思います。

思いきって『耐えがたきを耐える』『なくて当たり前』『我慢をする』という政策を強制すると良いでしょうが、これも無理な話です。

太陽光発電の推進、スーパーでの買い物袋の持参等、確かに小さな力ではありますが、地球温暖化の大きな流れのなかではほんの一滴にしか値しない事だと思います。『しないよりは良いけれど……』というのが私の感想です。

食料の自給率が低いくせに、賞味期限が過ぎた食品などの大量廃棄。常に陳列ケース一杯に並べられたいろんな商品。これらは全て、ただ人々の欲求を満たす為に無駄な生産や流通を繰り返しているのです。

これらをいくらか制限すればかなり削減できると思いますが、それらを制限すれば、さらに経済の停滞を招く事にもなり、難しいところです。

なんか良い方法はない物でしょうか……?。

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