トステム大商談会と九州国立博物館

おはようございます。山口県宇部市で自然素材と断熱にこだわった健康住宅をお届けしているトータルハウジングの坂田です。

昨日、福岡国際センターでトステム主催の『春の大商談会』があり、お施主様と共に新商品の見学や体感コーナーでの体験をしてきました。

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中国地方、九州各県からの来場者で会場は一杯でした。会場内で約2時間、新商品を確認したり、省エネにつながる『樹脂サッシ』や『熱線反射硝子』の体感などをしました。

大談会の後、太宰府天満宮の近くの山奥にある『九州国立博物館』に行きました。博物館では、『工芸のいま 伝統と創造』と題した九州・沖縄の工芸作家総勢137名(うち人間国宝27名)の特別展が開催されていましたが、陶芸に興味の薄い私にはあまり良さがわかりませんでした。

私にとっては特別展より、4階の『文化交流展示室』の方が興味深かったです。旧石器時代から縄文時代、弥生時代から古墳時代、奈良から平安時代、鎌倉から室町時代、安土桃山時代から江戸時代。それぞれのコーナーに数多くの遺跡や貴重な文化財が展示されていました。

旧石器時代の矢尻や縄文土器、装飾古墳や埴輪など、興味深い物が沢山ありましたが、時間の関係でじっくりと見ることが出来ませんでした。私としては特別展よりこちらの方に時間を掛けてみた方がよかったのですが、特別展が3階で先に見るようになっており、残った時間で4階に行ったものですので、少ない時間でざっと見るだけになってしまいました。

初めから文化交流展示室の存在を知っていれば……と、少し残念でしたが、貴重な体験が出来、とても有意義な一日でした。

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写真は、九州国立博物館の全景です。

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