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目に見えないところですが大切な仕事

2009年 02月 12日 (木)

おはようございます。山口県宇部市で自然素材をふんだんに使用した健康住宅をお届けしているトータルハウジングの坂田です。

『ダブル断熱の家・山口県産材の家』は、外部の仕事も着々と進み、昨日は外断熱材のフォルテボードが入荷しました。サッシ周りに防水テープを貼り、タイベックドレインラップを張ればフォルテボードが張れるのですが、あいにく明日から雨模様です。

雨が降れば、当然のことながら大工さんは内部の仕事をします。杉の化粧梁の上に直接無垢の杉板を張る事から始めます。その杉板が天井になり、その上にセルロースファイバーを吹き込みますので、桁と屋根タルキの間、いわゆる『めんど』の部分の断熱・気密施工を今日中にやっておかなければなりません。

理屈から言えば、セルロースファイバーが外部に出なければ良いですので、屋根じまいの時にタルキで塞いでおけば良いのですが、あくまでも断熱と気密にこだわる為、3種bタイプの押し出しポリスチレンフォームを屋根勾配にカットして詰め、その周りを気密コーキングします。

お施主様が絶対目にされることのない、又気づいていただけない所ですが、私としては重要な仕事だと思っています。

杉板を張る前に下から施工できる日は今日しかありません。朝から張り切ってやり切ろうと思います。

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