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家づくり失敗例のアドバイス・5・依頼先の決定

2008年 12月 10日 (水)

おはようございます。宇部市で断熱と自然素材にこだわった家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

住宅雑誌に掲載された『家づくり失敗エピソード』。今日はその中で、お施主様が依頼先を決定された失敗談についてです。

失敗例では、『急に思い立って時間がなくあせっていたため、3社目に会ったセールスマンが丁寧に対応してくれたのでそこで決めた。もう少し時間をかけて選んだほうがよかった……』とありました。

『家』とは、単なる雨露をしのぐ箱ではありません。生活の基盤となり、家族の健康を守り、日々の疲れが癒せる所であるべきだと思います。いろんなメーカーや工法があります。又同じ工法でも作り手の考え方や理念で、全く異なった家になると言っても過言ではない思います。

『丁寧に対応してくれたセールスマン……』とありますが、セールスマンが実際に家を造ってくれる訳ではありません。

どの様にしていい造り手を探すのかは本当に難しいことだと思います。しかし時間をかけ、いろんな家を見ていろんな造り手の家造りに対する考え方を聞いてみる事だと思います。

依頼先を決め、着工しなければならないという時期になるとどうしても焦りが出てしまうので、もっと前から勉強を始めるべきだと思います。

多くの方がいい造り手とめぐり合える事を願っています。

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