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家づくり失敗例のアドバイス・10・担当者のレベル

2008年 12月 22日 (月)

おはようございます。宇部市で断熱と自然素材にこだわった家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

住宅雑誌に掲載された『家づくり失敗エピソード』。今日はその中で、『ハウスメーカーの営業担当者について』ひとこと。失敗談では『遅刻はするし、知識はないしで大変だった』とありました。

『時間にルーズな人は基本的に何をやってもルーズになる』私が常日頃から思っている事です。『約束した時間を守る』この最も簡単な決め事が守れないようでは他の約束事等が絶対守ることが出来ないと思います。

決めた時間に間に合わない人は、自分の時間に対する認識と言うか、体内時計というか『まだまだ余裕があるから間に合う』と思ってしまうか、自分の都合を優先して、自己中心的に行動する人だと思います。前者は『まだ時間に間に合う』という認識が少しずれているだけですが、後者はまるで相手の都合などはお構いなしです。自分の意識の中には『約束した時間を過ぎている』という事はあるものの、電話で連絡するなど相手に対する行動が出来ないのです。

『たかが時間、されど時間』なのです。大切な家を任せた人が、ルーズで、依頼していたことがずるずると決まらないままに工事が進んで手遅れになったり、自己中心的に事が進められたりする事もなくはないのです。

『時間を守る』。このことは、約束した相手を待たせない、待つ身の立場を第一に考えて行動する基本中の基本です。『相手』、家づくりで言えばお施主様の立場で家づくりをする第一ボタンなのです。

洋服の第一ボタンを掛け間違えると、そのままかけて行き、最後の頃になって『あ、違う』と気が付くのです。

家づくりはボタンとは違います。失敗は許されないのです。

私もこれまでいろいろな人との出会いがありましたが、時間にルーズな人は仕事もダメです。

約束の時間といっても早く行くのもいけません。よくちょっと早くなりましたがといって約束の2~30分前に訪問する人も時にはいますが、これも自分の都合優先の自己中心的な行動です。約束の時間の30分前に来られた立場に立って行動していないのです(前もって連絡して了解を得ていれば別ですが)

約束した時間を守るということは、時間ジャストか約1分前に玄関のチャイムを鳴らす事です。

長くなりましたので『知識』については、明日書きます。

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