山口県宇部市の注文住宅なら地元工務店のトータルハウジング

スタッフブログ

床暖房について

2008年 11月 05日 (水)

おはようございます。宇部市で自然素材を使用した健康住宅を造っている工務店トータルハウジングの坂田です。

私は8年前、カネカが開発した『ソーラーサーキット』に出合って以来、住宅には『断熱』と『気密』が欠かせないと思い、常に断熱性と気密性の良い家を造っています。

断熱と気密のよい家で使用する暖房機は、電気料金が安い夜間電力を利用して一日分の暖房に必要な熱を『蓄熱レンガ』にためて終日放熱する『蓄熱式暖房機』をお勧めして、ほとんどのお施主様に取り付けていただいています。

しかしこの蓄熱式暖房機は、蓄熱するレンガを入れるので重く、又シーズンオフには邪魔になるというデメリットもあります。これまでのお施主様からも『シーズンオフには扉を取り付けて隠せるように』とのご要望を頂いたことも数件あります。今回開催しました見学会にご来場いただいたお客様の中で同様のご要望をされた方もおられます。

そこでそのような方にお勧めしたいのが『蓄熱式床暖房システム』です。蓄熱ユニットを基礎内に設置するタイプで、基礎内を全て暖めて床全体を暖めるのと数箇所の通気孔の設置で家全体を暖める暖房機です。

深夜電力を利用して熱を溜めますので、電気料金が高い午前8時から午後11時までも電気代を気にせずに暖かく過ごすことが出来ます(基礎の外断熱をする事と断熱と気密のよい家が絶対条件となります)。

クリーンで省エネの蓄熱式床暖房機を是非ご検討下さい。

«

»