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10数年ぶりの住宅展示場見学

2008年 11月 24日 (月)

おはようございます。宇部市で断熱にこだわった健康住宅を造っている工務店・トータルハウジングの坂田です。

昨日、妻と二人で実に15~6年ぶりに山口と宇部にある住宅総合展示場見学をしました。現在ハウスメーカーがどの様な家づくりをしているのかを見るためですが、何処の展示場も現実とは程遠いデザイン重視の家で、お金もかかった家ばかりでした

Mホーム、Sハウス、Sハイム、Pホーム、Dハウスなどを見て回りました。Pホームは展示場と建売の住宅を見ましたが、やはり実際に売り物にする住宅は展示場とのレベルの差があきらかにありました。建売の住宅には床下の基礎の中に設置する深夜電力利用の『蓄熱式床暖房』が設置してあり、丁度私も次のお施主様のお宅に設置するので現物確認をさせていただきました。

この蓄熱式暖房機の製造メーカーとは以前から連絡を取りあっていましたので製品の事は知っていたのですが設置現場を見たのは初めてでした。まさかこの製品がテレビで宣伝している『帰りた~い、帰りた~い、あったかハウスが待っている』という物と同一とは知りませんでした。

約2年前に開発販売された製品ですが、さすが宣伝の力はすごく、Sハイムで既に15000件の実績があるとのことでした。

私は、この製品が不足していると思われるところを補い、外断熱工法住宅で培ったノウハウを駆使してSハイムを越える暖房効果と省電力を実現したいと思っており、それが確実に出来ると確信しました。

そのほかDハウスの簡易外断熱を実際に見ることも出来、実り多い一日でした。

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