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何故断熱にこだわるか

2008年 08月 23日 (土)

おはようございます。宇部市で断熱にこだわった家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

家づくりで、何故私が断熱にこだわるか。家づくりで断熱の方法を間違えずにしっかり施工する事で、快適な住空間、健康に過ごせる日々、家計が助かる省エネ、家を長持ちさせ資産価値を高めることなどに繋がるからです。

住宅の断熱といえば、ほとんどの方が黄色いガラス繊維で出来た『グラスウール』を想像されると思いますが住宅に使用されている断熱材も沢山あるのです。

『ロックウール』『羊毛』『セルロースファイバー』『ウレタンフォーム』『ポリスチレンフォーム』などが一般的に使用されています。それぞれの断熱材に長所、短所があり、断熱材の選択によって『住み心地』に大きな差が出てきます。

しかし、打ち合わせの時に『断熱について質問される事』はほとんどといって良いほどありません。何故『グラスウールを使っているのか・・・』、何故『セルロースファイバーを使っているのか……』、と質問してこられる事は決してないのです。

家は、柱を建てて梁を架け、屋根を作り、サッシをつけ、床張り、外壁・内壁を仕上げ、内装、設備機器をつければ良い物ではありません。もっともっと家の断熱に目を向けていただきたいのです。その結果、いかに素晴らしい毎日が送れるようになるかを想像しながら……。

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