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セミナー『住まいと地震を考える』に御参加を

2008年 06月 15日 (日)

おはようございます。宇部市で地震に強い家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

一昨日の朝、東北地方で強い地震が発生しました。今回の震源域には『北上低地西縁断層帯』という活断層があるとの事です。しかし、この活断層が今後30~300年の間に地震を起す確率は、政府の地震調査研究推進本部の詳細な調査で『ほぼ0パーセント』と報告されていました。

確率0パーセントの地域で何故地震が起きたのか、気象庁の発表は『未知の断層による地震と思われる』ということで、いろいろな大学の地震学の名誉教授や教授、准教授などの一致した意見もありません。

地震の専門家といえども自然の猛威に対しては何の力も発揮する事は出来ずただ推測する事しか出来ません。予測すらも出来ないのが現実なのです。

気象庁地震津波監視課の横田課長は『このような未知の断層は全国にあると考えられ、マグニチュード7前後の地震は全国の何処で、いつ起こるかわからないと思って備える事が必要だ』と話しています。

地震緊急速報もテレビやラジオなどの受信装置を付けていなければ役に立たず、震源地から近ければ速報よりも地震の到達が早い場合もあります。

山口県は地震と無関係だと思っている人がほとんどですが、山口県も例外ではありません。

今週の土曜日の10時から宇部市の文化会館で『住まいづくりセミナー』の第1回目『住まいと地震を考える』を開催します。講座の内容は、1・大地震の今後の予測 2・倒壊の原因と耐震基準の変遷 3・住宅行政の指針や改修の必要性 4・かべ大将のご提案 5・丈夫で長持ちする住まいの秘訣です。

まだ定員に余裕がありますので受講ご希望の方は電話かメールで弊社までお申し込みください。

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