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完璧な内断熱のやりかた

2008年 06月 17日 (火)

おはようございます。宇部市で断熱にこだわった家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

昨日は、完全に雨だと思っていたのですが、予想に反して終日雨が降りませんでしたので工事の方は予定通りとまでは行きませんが、まずまずの進み具合でした。

私がリフォームのときに限って施工する内断熱ですが、外張り断熱で使用するポリスチレンフォームを柱や梁間に詰め込みます。

床は、大引き間。壁は柱と間柱の間。天井は梁と梁の間にそれぞれぎちぎちに板状のポリスチレンフォームを入れると構造材の表面積を除いた面積の全てが確実な断熱層になります。

気密を取り、隙間風の侵入や断熱欠損を無くせば外張り断熱やダブル断熱には及びませんが、ただ置くだけのグラスウール断熱よりはるかに断熱性能がよくなります。

天井.JPG

床・壁・天井が全てこの状態ですので、内断熱の中では上位クラスに入る施工だと思います。

出来る事ならリフォームも外張り断熱かダブル断熱で施工したいのですが一軒丸ごとリフォームでもない限り難しいかもしれません。

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