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家はやっぱり木造がいい

2008年 06月 18日 (水)

おはようございます。宇部市で無垢の木をふんだんに使った家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

3匹の子豚ではありませんが、『木のお家』と『鉄のお家』又『コンクリートのお家』。さあ一体どのお家が一番住みよいでしょうか・・・という問いかけには誰もが木のお家を選ぶでしょう。

20年~30年前頃からだと思いますが宇部市内であちこちに随分建てられたコンクリートパネル住宅。台風被害に合われた方が木造からコンクリートの家に建て替える事もありました。一時、『何であんなに建つんだ』という位工事現場が多かった時期もあります。

中国地方を中心に、特に宇部市内で数多く建てられ、大手ハウスメーカーと肩を並べるようにそれぞれの住宅展示場に出展していた地元のハウスメーカーが倒産しました。負債総額は約63億円ということです。

数年前から落ち込みが激しいと聞いていたもののまさか倒産するとは思ってもいませんでした。民事再生法の適用を申請し、他企業の支援の下、再建を図る方針ということですが、今の時代にコンクリート住宅に住みたいと思う人が多くいるとは思えません。

夏の遮熱や冬の冷気を直接受熱し、蓄熱して室内に悪影響を及ぼす。通気も調湿もしない、温かみのない素材。ただどっしりとして台風や燃えにくいというだけでは今の住宅ニーズに合っていないと思います。

今の時代は、やはり断熱性能に優れ、素材そのものが呼吸する自然素材を多用した家づくりが一番です。

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