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200年住宅の推進について

2008年 04月 28日 (月)

おはようございます。宇部市でダブル断熱の家造りをしているトータルハウジングの坂田です。

200年住宅の普及を推し進めるため、国土交通省がこのたび民間からの提案を公募して技術開発や住宅建設などに補助金を出す『超長期住宅先導的モデル事業』の募集条項を公表しており、第一回の締め切りが5月12日です。

年間130億円を5年間投入する総額650億円の一大プロジェクトで、提案が採択されれば事業推進に必要な費用の3分の2以内、住宅を新築、改修する場合には1戸当たり200万円までが補助されます。

この政策に対してのアンケート結果は、エンドユーザーが70パーセント超、工務店関係が60パーセント超の支持をしているとの事です。

丈夫で長持ちする資産価値の高い家をつくる事は大賛成ですが、200年後の生活様式は今、誰にも予測は出来ません。果たしてどのような展開になるか、税金の無駄遣いにならなければ良いのですが……。

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