断熱について・2/ダブル断熱

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断熱について・2/ダブル断熱

2008年 03月 05日 (水)

『ダブル断熱』とは、外断熱システム『フォルテ』と内断熱材『ファイバーエース(セルロースファイバー)』を合わせた理想的な断熱工法です。

セルロースファイバアーを使用したダブル断熱として、日本で初めて国土交通大臣30分防火・45分準耐火構造認定を取得しています。

断熱性は、旧公庫が定める北海道などの寒冷地の断熱基準に相当する効果を得ることができます。その断熱効果で、階段やロフト・吹き抜けのある大空間を楽しみながら、快適な室内環境を実現。冷暖房費削減など省エネ効果も期待できます。

また、ダブル断熱は、室内の快適性を実現するだけでなく、建物を湿気から守り、経年劣化を抑制し、建物の寿命を伸ばします。

永い間安心して健康に住める家を造るには、構造体の外側に断熱材を貼る外断熱工法を施工し、さらに壁内にも断熱材(セルロースファイバー)を施工するダブル断熱を行うのが理想的なのです。

ダブル断熱は、一般的な断熱工法と比べて手間やコストがかかってしまうというデメリットがありますが、皆様に永く健康的に暮らせる家に住んでいただきたいと考えて採用しています。

『ダブル断熱』。ご検討の価値がきっとあります。

この写真は、今リフォームをしている押入れを壊した所の内断熱(グラスウール)の様子です。

以前は、『壁の断熱は天井まで』という考え方でしたので桁の所まで断熱材が入っていません。天井の断熱材も完全に施工がなされていませんので、断熱の欠損が生じています。

グラスウール.JPG

このような断熱施工ですと断熱の効果はあまり期待はできません。

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