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長寿命住宅を造る・1/耐震構造

2008年 02月 20日 (水)

いつ、何処で起こるか解らない『地震』。そんな日本で建てる家は、地震に備えた強い家でなくてはなりません。

トータルハウジングの木造住宅は、日本で古くから伝わる在来軸組み工法に、海外から新たに入ってきたツーバイフォー工法の良さを取り入れた『耐震ストロング工法』を採用しています。

在来軸組み工法の柱と梁で支える強さとツーバイフォーの面で支える強さを合わせた構造です。壁倍率を2,5倍にする『合板直張り工法』を採用する事で更なる強靭さを持った構造を実現しています。

日本で寿命の長い住宅を造る。そのひとつは地震に長く耐えられる住宅を造る事です。

明日は、構造体内への通気について語ります。

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