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年末年始は『紺屋の白袴』でなく

2008年 01月 03日 (木)

大晦日の大掃除の時、博多から帰ってきた次男が『どうせ片付けるなら徹底的に、不要な物は処分しなければ片付かない』と言うので思い切っていろんなものを随分処分しました。

何年もの間入れっぱなしでものを出し入れした事の無いキャスター付きでガラスの扉が付いた収納だなを整理し、棚受けダボを打ち替えて無駄なスペースを無くし、一枚棚板を追加。ついでに下足入れの棚も3枚追加しました。

元、キャスター付きの棚があったところにはモップやちりとり、ほうき、コロコロなどがありましたが収納棚を移動したので寄りかかる物がなくなり、あっちに倒れ、こっちに倒れとまったく片付いた感じがしません。写真のようにほうきやモップを架ける所をつくりとてもすっきりしました。

片づけを始めるとだんだんとその範囲が広がり、玄関においていた灯油のポリ缶を他の所に持っていって玄関には何も置かないようにしようということになり、今日午後3時頃から、裏の車庫の所に灯油の缶を置く台を作っています。モルタルコテ仕上げにしようと思っていますが、気温が低いのでなかなか仕上げられません。いま19時40分ですが、このブログを書き終えたら仕上げてみようと思います。

この年末年始は、昨日を除いておそらく明日までずっと片付けや棚つくりになりそうです。『 紺屋の白袴』を自分が染めている真っ最中です。

片付けー1.JPG片付けー2.JPG

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