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部屋の広さの感じ方が違うのは?

2020年 12月 12日 (土)

人によって部屋の広さの感じ方は異なります。

同じ部屋を見ても、とても広いという人もいれば、

この部屋では狭いという人もいます。

 

広さの感覚がそれぞれ違うのはどうしてなのでしょうか。

まず1つ目の理由として、

今まで育ってきた環境が違うことが挙げられます。

 

広い家に住んでいた場合、

それが当たり前の広さだと感じます。

例えば、自分の部屋が6帖だったとしたら6帖が当たり前の広さと思いますね。

もし、6帖が当たり前の広さの人が4.5帖の部屋を見れば、

狭いなと感じても仕方ないでしょう。

家族で広さの感覚が違う場合は、

新しい家を建てる時も、

なかなか話がまとまらないかもしれません。

 

「広いな!」と家族が感じるのであれば問題は少ないと思いますが、

「狭い!」と感じる場合は、いろいろな工夫をして、

少しでも部屋を広く感じるようにしていきたいものですね。

 

・2階の上に収納スペースを設ける

2階の上(小屋裏)に収納スペースを作れば、

1階や2階の収納場所を減らして部屋を広く使えます。

居住スペースを広くしたい場合は、

小屋裏収納を作るという選択肢もありかもしれません。

 

・屋上に庭を作る

庭が欲しいけど土地が限られているという場合は、

屋上に庭(バルコニー)を作るという方法もあります。

洗濯物を干すこともできますし、

ちょっとしたバーベキューも楽しめますので、

検討してみるのもよいかもしれません。

 

・部屋の高さ(天井の高さ)を調整する

部屋の広さは床の広さだけではなく、

天井の高さによっても大きく見えたり小さく見えたりします。

吹抜けのリビングが開放的に感じるのと同じ効果があります。

天井高を調整するという方法も、

1つの選択肢かもしれません。

 

この他にも、

ちょっとした工夫で部屋を広く感じることができるようになりますので、

いろいろと相談してみましょう。