『家は人で決めろ』という本

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『家は人で決めろ』という本

2010年 08月 07日 (土)

今朝、4時頃目が覚め新聞を読もうと思った時、一面の下段にある広告の中に『家は人で決めろ!』という本の販売広告が目に入りました。

内容は良くわかりませんが、右肩上がりで成長を続けている住宅会社の紹介が主かも知れません。しかし、家を造るにあたって最も大切な事も書かれていました。

その会社が成長を続けているのは、建物の品質だけでなくスタッフの『心の品質』の向上に力を注いでいるということです。同じ仕事をしても『心』がこもっているかいないかでは当然の事ですが出来上がりに差がでます。

何の仕事であっても『心のある・なし』が最も重要だと私も思っています。『心をこめる』『相手の立場を先に考える』『思いやり』など。言葉で表現したり、表面的に見せかける事はごく簡単に出来る事だと思います。しかし、大切な事は、見せ掛けでない『本物の心』を持っているかいないかという事です。

目に見えない『心のある・なし』を判断する事はとても難しいことです。数時間話したり、数回会った位でその人の本質を見極めることはまず不可能でしょう。

その人の『人となり』を判断するには、色々な問いかけをし、その返しの言動を確認するしか手がないと思います。ですから決して急いで結論を出さない事です。いろんな人と出会い、話をしてみる事です。同じ問いかけでも千差万別の返答があります。その返答の仕方や話し方、その内容でその人の考え方や心のある・なし、人となりが判ってきます。

『家』はとても大きな買い物で、長く使用し、住まわれる人の人生を左右すると言っても過言ではない大切な『器』です。造る人の『心』を見極める事が家づくりの良し悪しを決める事は間違いありません。

人を疑ってかかる事は決してよい事ではありませんが、簡単に信用する事も正しい事ではありません。長く使用する住まいを造る『造り手』を見定める事を決して疎かにしないで下さい。

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