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大ナポレオン展

2009年 09月 07日 (月)

昨日妻と共に山口県立美術館で開催されている『大ナポレオン展』に行ってきました。

ナポレオン展.JPG

美術品や工芸品を鑑賞するのは今年の3月以来ですが、山口県立美術館に行ったのは数十年ぶりと思います。

紹介作品は、絵画、像、装飾品、食器、家具、手紙など約100点でした。

『政治手腕がどうであったか』ということよりも、それぞれの展示品を見入ることが主になっちゃいました。

どこかの戦争で勝利した時の様子を描いた油絵の繊細さには感心しました。写真撮影なら瞬時でその時の様子を収める事が出来ますがが、油絵は書き上げるのに相当な時間がかかるのに、ナポレオンや将校、兵隊、武器、煙など戦場の様子がきめ細かに描かれていました。

きっと画家の頭の中は、その時の様子が写真の画板のように焼き付けられるのだろうというのが妻と私の一致する答えでした。

展示品の出展元は、東京富士美術館が多かったと思いますが、個人所有品もかなりありました。その個人所有者がどのようなめぐり合わせでその品物と出会い、一体いくらで落札したのか、『なんでも鑑定団』に出せばどのくらいの値段が付くのだろう……などと不謹慎な思いがどうしても勝ってしまうのでした。

主催者の開催目的にそぐわない観覧者でどうもすみません。

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