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住器は永続的に部品交換できるものを選ぶべし

2009年 09月 15日 (火)

先日、キッチン前のタイルが剥がれたので見てほしいとの依頼があり、訪問してみると別の問題がもう一件発生していました。ユニットバスの入口の折り戸をとめる部品が壊れて折り戸ごと外れていたのです。

ユニットバスは、訪問販売員の口車に乗せられて購入されたという聞いた事もないメーカーのセットです。そのメーカーが現在も存続していれば良いのですが、既に倒産して連絡が取れません。

国内のサッシメーカーの折り戸を使っていると思いますので各サッシメーカーに、そのユニットバスメーカーに折り戸を納入したことがあるかどうか、さらにその部品が供給出来るかということから調べなければなりません。

メーカーが判明したとしても部品の供給がなければ折り戸の枠ごと交換する事になりますので部品を調べる事と共に、枠ごと交換した場合の収まりや価格を(特別注文になりますので割高になります)調べている所です。

折り戸のピポット部品は完全な消耗品で、国内で存続しているメーカーであれば部品の供給が出来ます。部品の価格は数百円程度ですが、枠ごと交換するということになれば思わぬ出費になります。

ユニットバスを設置されたのが8年前との事ですので何とか探してあげたものです。

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