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セルロースファイバー吹き込みの下準備

2008年 09月 16日 (火)

おはようございます。宇部市でダブル断熱の家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

『ダブル断熱の家』。昨日は、朝から雨模様の為外部の断熱材張りはお休みでした。内部は階段が架かり、パインの無垢板も張り終えました。今日からはドアや引き戸、クローゼットなどの枠入れを行います。枠入れが終わったら内断熱材のセルロースファイバーを吹き込みますので先行して計画換気やエアコンのスリーブをいれました。

セルロースファイバーを吹き込むまでには小さな穴埋めや断熱欠損部分の断熱補強など、こまごまとした仕事が沢山あります。このような仕事はチェックをかねて私がやります。いくら良い断熱方法を採用しても『洩れ』があっては意味がありません。

外部の断熱材を張り終えますと外壁材として『珪藻土』を塗ります。サイディングの壁に飽きてきた近年、一枚壁の塗り壁はお勧めです。

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