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トラックが病院送りになりました

2008年 09月 29日 (月)

おはようございます。宇部市で自然素材の家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

一昨日の午後、荷物を積んで市内を走行中、トラックに異変を感じメーターを確認するとヒートゲージが上がっていました。すぐさま道路わきに停車をしてメーカーに連絡を取り、引き取りに来てもらいました。

原因は、エンジンの冷却水が循環するためのゴム関連の部品の劣化による冷却水漏れで『オーバーヒート』をしたらしいです。修理見積もりはまだ届きませんが『重症』のようです。

古い車なので買い換えれば良いのですが、『リフト』と『ダンプ』が使い分けられる特殊車輌で、現在は製造していないという事ですので出来れば修理してでも使用したいと思います。

『リフトになってて良かった』と思うことは一年に数回しかありませんが、『このトラックがなかったら……』という事も何度もあります。

エンジンを開けてみて『シリンダー』の交換が必要かもしれないとのことですので大手術をして復帰させるか、廃車にするか迷う所です。どうか『軽症のオーバーヒートであってくれ~』と願っていますが、出発して停車するまで4~5キロは走行していますので無理かもしれません。

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