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我が家の遮光対策

2008年 08月 05日 (火)

おはようございます。宇部市で地球温暖化防止に繋がる家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

夏、開口部から侵入する熱を防ぐ事でかなりの省エネに繋がります。今日は、我が家の遮光対策を紹介します。

東面。朝から強烈に差し込む日差しを防ぐ為に『朝顔』によるみどりのカーテンを設置。南面のサシカケの屋根にはボード状の断熱材を敷き、サッシにはビニールの遮光シートを張っています。西陽の当たるサッシも遮光シート張りです。

アジサイ.JPG

遮光.JPG

アジサイの効果もなかなかの物で、朝から暑くてたまらなかった玄関が暑くなりません。差し掛けの屋根の断熱材の効果はかなりあり、熱風が吹き込んできてサッシが開けられなかった居間や和室は常時サッシを開けて自然の風を入れることが出来るようになりました。差し掛け内部の温度もかなり下り、風が吹くと涼しささえ感じるほどです。

ホームセンターなどで販売しているビニール製の遮光シートは遮光率が50・60・75パーセントといろいろあります。我が家は50パーセントのものを使用しています。写真のところは50パーセントのシートを二枚重ねて(おそらく遮光率は75パーセント位です)使用しています。

シートを張る前は、暑くて寄り付かなかった我が家の愛犬『レオ』がほぼ終日涼んでいるくらいです。シートを張る前は直射日光が当たって熱くなっていたコンクリート(コンクリートは熱の伝導率が高い為熱を受け入れやすく、又、蓄熱量が高い為、一度蓄えた熱がなかなか冷めません)がところによれば冷たく感じるほどです。

これらの遮光対策でかなりの省エネになり、確実に二酸化炭素の排出削減に繋がっている事と思います。

住宅の新築や増築、リフォームを計画される時、本当に中身のある断熱、遮熱を検討される事をお勧めします。

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