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構造金物打ちと防蟻処理

2008年 08月 12日 (火)

おはようございます。宇部市で地震に強い『ストロング工法』の家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

『ダブル断熱の家』。昨日は構造金物打ちと構造材の防蟻処理を行いました。外周面は構造用面材の『ダイライト』を張りますので主に柱の上下に取り付けるプレートを打つだけで良いのです。

防蟻.JPG

『スジカイ』だけで耐力壁を確保しようとすると、どうしても耐力が部分的に集中してしまいますので強い引き抜き力に耐えられる金物を打たなければなりません。この事は、家を地震の揺れから護っているときに、一部の構造材が特に頑張って働いている事を示していると言う事になります。

耐力面材『ダイライト』を外壁面全面に張り、家が地震や台風に耐える為に必要な『耐力壁』を家全体の構造材で担ってもらう。

『一本一本の梁や柱が皆で力を分け合って家を護る』。

地震大国日本で木造住宅を造る時、まさに理想的といえる工法なのです。

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