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我が家の遮熱対策

2008年 07月 07日 (月)

おはようございます。宇部市で断熱にこだわった家づくりをしているトータルハウジングの坂田です。

昨日、午後から我が家の遮熱工事をしました。我が家には一階のリビングと和室の南側に波板張りの差し掛けがあります。元々は愛犬『レオ』の為に造った物ですが、洗濯物の干し場にもなっていて雨の日などは誠に重宝しています。

しかしこの差し掛けで困った事がひとつだけあったのです。夏の熱射により差し掛け内部の温度が上昇し、窓をあけると熱風が入って来るのです。差し掛けは風が通るように二方を開口して造っているのですが、屋根のポリカーボを通して入る熱は容赦なく差し掛け内の温度を上昇させます。

『紺屋の白袴』で、我が家の仕事は後回しになってしまって何年も耐えてきましたが、地球温暖化で気温が上昇したこともあって昨年の夏を過ごした後、今年はなんとしてでも施工しようと思っていました。

施工方法は、はじめは黒い遮光率50パーセントのビニールシートを張るだけのつもりでしたが、いざ始めると欲が出てせっかくやるのだからと思い、余ったポリスチレンフォームの断熱材を波板の上全面に敷き、ポリスチレンフォームの紫外線保護の為のコンパネを重ねて留めました。

コンパネは、雨にさらされても3年くらいは持つと思います。波板の谷が丁度通気経路になる為、屋根外断熱と同じ効果が得られるはずです。

昨日、夕方に体感しましたがとても涼しく感じられました。今日から一週間天気が良いようなので真昼の時間にどのくらい効果が出るか、じっくりと試してみたいと思います。

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